実はこの「注文を間違える料理店」は認知症の方が働いているお店なのです。認知症の方は、家に引きこもりがちになってしまったり、中々外で活躍できなくなったりしていますが、そこに目をつけたのがこのレストランです。

注文したものが必ずくるとは限らず、来ないとも限らないようです。なので「注文を間違える料理店」という名前になっているそうですよ。本人にとっても、そこで働く姿を見ることができるご家族にとっても素敵な空間になるのではないでしょうか?