一つの世界に没頭することは仕事でも勉強でも自分を最も上達させる方法の一つと言えます。
ただ性質的に日本人はワーカーホリックとよく言われるように一つの世界に陥り易いのかもしれません。それ故か定年退職後などに抜け殻の様になってしまう人も少なくありません。

多趣味であることは浪費家などと呼ばれたり飽きっぽい人扱いされることもありますが、それに行き詰った時たくさんの世界を持っている人ほど柔軟性やリカバリー能力に差が出てくるのかもししれません。
鬱病や自殺率が高まってる日本にこそこういう考え方が必要とされているのではないでしょうか。