愛知県は名古屋がある尾張地域とトヨタのある西三河、それ以外の東三河の3つに分かれている位の知識しかありませんでしたが、県民の意識としては尾張と三河地域で越えてはいけない境界線で2分する様です。

愛知県はその昔、織田信長の領地だった尾張と徳川家康の領地だった三河に分かれていた地域が一緒になった県です。
それ故同じ県内でも方言や文化も違っているのです。

他県の人が思い浮かぶ名古屋弁の「~だがや」などは主に尾張で使われ、三河では「~じゃん」を使います。
同じ愛知県内でも方言では話が通じないことがあるそうです。

まさに尾張の名古屋弁と三河弁とは「一緒にしんで!(一緒にしないで)」ということなのでしょうか。