本屋さんに入ると、ふと目に留まる自己啓発本の棚。『こうなりたいならこれはするな』とか、『できる人はこれをやっている』とか、『これをやって他の人に差をつける』とか、同じようなタイトルのものがたくさんあります。

一見すると常識にとらわれない意識高い系の生き方を提案しているような本でも、その作り方にはある種一定の常識があるという事ですねw

こちらの画像のブックカバーは、突拍子もないことや常識を覆すようなことを書けばそれっぽく見えてしまうという事を示した、お手本のようなブックカバーではないでしょうか?w

著者の名前の洞蕗夫や洞吹子とか、『まずは上司の机を捨てよう!』には爆笑してしまいましたw