この漫画では金額設定がないようですが、やり取りをしているのはお店のようです。寿命を売買するお店がある時代はSF小説のようですが、実際にこんな時代が来るかもしれません。

映画『TIME』では人間の腕にバーコードがついていて残りの寿命を表していて、時間をお金に換算できるという設定で色々な問題が起きるというストーリーでした。

才能のある人に自分の寿命を渡す人が増えたら、才能のある人はずっと死ぬことができず生き続けなければなりません。受け取るほうも迷惑かもしれません。残りの寿命を渡したくないと思えるほど生きていることが楽しい時代が来てほしいものです。