犬は人に従順なので汚してしまったら飼い主に悪いことをしてしまったと感じて落ち込むようです。猫の場合は自分のことを第一に考えるのでどれだけ汚しても猫自身が気にならなければ飼い主のことなど考えてはいません。

この猫の表情、凶悪ですが、こんな描き方にも作者の猫への愛情を感じます。猫は憎らしくて可愛いところが萌えます。でも、猫を飼っていなければ、猫ってこんなに憎らしいのかと誤解してしまうかもしれません。

他にも飼い主がお出かけ中のお留守番の仕方やお風呂の入り方など犬と猫は特徴があって違いが面白いですね。