私が小学生だったころから、今に至るまでほぼ変わらず小学生の版画と言ったらこんな雰囲気だったように思います。
そして、このネタが発端となって、今美術教育の世界で様々な物議が醸されているそうです。
それは「どうして皆が皆似たような版画になってしまうのか」という事です。「小学生の版画はこうだ」と言いきれてしまうほど特徴が一緒な原因は教育方法に問題があるのではないか…という意見もあるので、もしかすると今後日本の美術教育に大きな変化がみられるようになるかもしれません。