絵が飛び出してくるタイプの仕掛け絵本では、『不思議の国のアリス』や『オズの魔法使い』といった童話の世界を表現したものなど様々な種類がありますが、やはり動物の仕掛け絵本は人気が高いようです。

特に最近の進化は目を見張るものがあるようで、話題の動画では、本の中で流れるように動物が動いています。こちらの仕掛け絵本は、ダン・ケイネンさんと キャロル・カウフマンさんの著作のようで、他にも『オーシャン』や『ポーラー』といった仕掛け絵本を出されています。ハリーポッターの動く新聞や絵を思い出します。魔法みたいですね。

こういう形式のものは『フォティキュラー』といい、飛び出すタイプのものは『ポップアップブック』というそうです。

本の中の絵は動かないという先入観がある分、大人の方が驚いてしまうような気がしますが、どうなのでしょう?まだ本にあまり触れていない子供が読んだら、この斬新な仕掛け絵本が普通の本なんだと思ってしまうかもしれませんねw