ん?ちくわにおにいちゃんが入ってるの?おにいちゃんそんなちっちゃいの?
と、一瞬思ってしまいましたが、いやいや、きっとそうじゃないですね。

ちくわを覗いてみたら、向こうにいるおにいちゃんが見えたよ、という、家族だんらんのあたたかい光景が浮かぶ、いい俳句です。
上五の「おでんの日」というのがまたいいですね。
お母さんが、「今日はおでんの日よ」とでも言っていたのでしょう。

お~いお茶の俳句は、1989(平成元)年にスタートし、現在は第28回の審査中のようです。
第29回は、ぜひ応募してみたいですね。