せめて今旅行している人たちの帰国を待って…という事は出来なかったのかな…と思ってしまいます。新規の申し込みを一切断り、現在受付済みの旅行を無事に終わらせて…とした方が後にもやもやが残らない気がするのですが。
倒産する側にもそれなりの事情があったのだと思いますが、すでにお金を払ってしまっている側からしたら叫びだしたい気持ちでいっぱいだと思います。
新聞広告に活路を見出そうとしていたそうですが、ネットの普及により新聞を定期購読している家庭も減っていますので…色々なことが悪循環になってしまったのかもしれません。
海外に取り残される人たちの不安を思うと、許しがたい感じですよね…。