戦地から届いたお兄様の最後のはがきに書かれていた言葉のようですが、『畜生』と始めに書かれているだけで、戦地の悲惨な様子が想像できます。

『今は食べたくない』などと、食事などを抜いてしまうことがありますが、なんだか大変申し訳ないことをしていたと、平和ボケしていることに気が付きます。

世の中、いろいろな事件はあるものの、幸せな時代に生まれてこれたことに感謝し、過去の苦しく悲しい時代のことを風化させちゃいけないと深く感じました。