昔はどこに行っても必ず公衆電話を目にしたものですが、最近はかなり少なくなったように思えます。
それでも都心などではちょっと探せばすぐに見つかるのですが、郊外に行けば行くほど探すことすら困難になってきます。
人口密集地とそうでない地域では設置数の基準が異なるため、郊外では都心の4分の1ほどになってしまうことも…。
病院や役場などの機関では見かけるけれど、それ以外の場所ではめっきり…と感じる人も多いのではないでしょうか。
NTTが設置している公衆電話は通信の制限がないため、災害時などの通信手段としてかなり優秀なものになります。
今一度公衆電話の大切さを考えてみるのもいいかもしれません。