乱闘って、動画で見るとたいていの場合はみっともないものだと思います。

しかし、この写真では、左右から伸びてきている手や、上下二人の中央に向かう視線とか、息をのむほど均整がとれています。不思議ですね。写真うつりの良し悪しって、被写体というより、やっぱり撮り方とか撮られ方の問題なのでしょうか?

ルネサンス期の絵画みたいだと評判ですが、そう考えると、歴史に名を遺す昔の画家って本当にすごいですよね。カメラもなく、こういう瞬間を克明にとらえて絵にしたという事ですから。