政府の統計によると、日本ではほぼ100%火葬が行われていますが、今後は火葬場が足りなくなる問題が起きてくるようです。イメージなどの問題もあって新築するのはなかなか難しく、新しいタイプの葬儀も受け入れていく必要があるのかもしれません。

薬品葬やフリーズドライ葬は、火を使わずに粉や灰などにしてしまうようです。これだと埋葬にも場所をとらないし、町の近くや土地の少ない所で活躍しそうですね。

意外にもイギリスでは火葬が約70%ほど行われているそうです。そこで生じた熱を温水プールで使うという発想は確かに合理的ですけど、ちょっと複雑ですね……w