とってもきれいな緑色の、ちょっとお高そうな車が、黒のスプレーペンキで落書きされて、見るも無残な姿になっているのを発見されたようです。

持ち主の方は、とても大切にされているようで、見つけたときの落胆や悲しみはきっと想像を超えるものがあるのではないかと思いました。

世の中、いたずらと犯罪は紙一重のようなところがありますが、いたずらで済ませるかどうかの判断は、やった人ではなく、やられた人が決めるべきことだと思うので、安易に『いたずら』は仕掛けてはいけないと改めて感じました。