画像は五味太郎氏の『大人問題』という書物のようですが、その内容を受けて、日本の感想文の書かせすぎが注目されているようです。

学校の先生は指導する立場の方ですので、必ず『指導要領』のような先生の教科書は存在すると思いますが、その内容に子供たちをはめてしまおうとするのは、やはり少しおかしい気もします。

しかし、国語や倫理のような授業では『物事の考え方』のような基準的なものは必要ではないかとも思いますが、それはあくまでも基準であり、子供たちが感じた内容は尊重してあげるべきだと思いました。

『生徒にこう書いてほしい』と『こう書いたら先生が褒める』に基づいた感想文は、やはり意味がなく、その場しのぎなだけなのかもしれません。