障子は昔の日本家屋には欠かせない建具の一つですが、最近ではあまり見かけなくなり、中には障子紙ではなくプラスチックがはめ込まれているものもあるようです。

お正月前やお盆の前になると大掃除の一環として『障子紙の張り替え』をし、新しい年や帰省してくる家族を迎えたものですが、張替のために貼ってある障子紙をはがす作業は子供たちにとって楽しいお手伝の一つだったかもしれません。

ボコボコと障子の桟の間に穴をあけるときの爽快感、そこからビリビリと破るときの気持ち良さと面白さは、どうやら猫も人間も同じなようですね。