そういえば、最近音楽CDを買うことがめっきり減って、お気に入りのグループのCDさえ、『コンサート時の握手権くじ』や『抽選でプロモーションライブにご招待』など、CDよりもオマケを目的に買うくらいで、CDそのものにはあまり価値を感じていないのが現状です。

Zeepはソニー・ミュージックエンターテイメントの系列のようで、やはり音楽CD市場の低迷を補うため、ライブ市場を拡大するのだそうです。

ライブハウスでは、身近で一体感のあるライブを楽しめますが収容人数が限られ、ドームなどの大きい会場は、収容は数万人ですが、おめあてのアーティストは豆粒みたいにしか見えず、物足りなさを感じる方も多いと思います。

今回のZeepの拡大増設がこれからのライブ音楽市場に大きな影響を与えて、音楽がもっと身近に感じられるようになると、日本の音楽事業も変わってくるかもしれませんね。