ピカソの絵の天才的な上手さは、少年の頃から開花していました。
8歳の時点で画家である父の自信を喪失させるほどだったと伝えられています。
ピカソは生涯で絵の手法を幾度となく変えています。
抽象的な画法のその一つ。
どんな絵が出来るか、ピカソ本人も楽しんでいたようです。
一生涯に渡る作品数は油絵だけでも13,500点あるとか。
その他にも版画や挿絵、彫刻まであるので、この数を見ても天才的だとうなずかされます。
ピカソの移り変わっていく様子を大人になった今、見てみたいと純粋に思わされたこの頃です。