すごくゾッとする結末だとは思うのですが、結局何を伝えたかったのかイマイチはっきりと分かりませんでした。
父親も口癖が「だから?」なので、知らないうちに子供も同様の口癖になった。蛙の子は蛙という教訓を、親に向けて伝えようとしているのでしょうか。
子供の持っている癖で何となく見ていてイラッとするような事でも、冷静に振り返ると自分もやっていたりするんですよね。
その他にも違った解釈をされている方もいましたが、個人的にはこれが一番しっくりくるかなーと思っています。
作者の伝えたい事の真意をくみ取るって難しいですよね。