昔の絵だと思っていたら、全然昔の絵ではなかったので驚いています。
猫耳の兜についてですが、全くの創作という訳ではなく、松平信一という徳川家康に仕えていた武将が身に着けていたそうです。
兜に猫耳をつけてしまうなんて、相当な猫好きだったのでしょうか。
戦国の世から猫耳が存在していたなんて、マニアックな日本人の趣味は今も昔も変わらないんだな~と思ってしまいます。これが「血」という奴なんでしょうか…。