きっとこの少年は、愛犬の死と向き合うにあたり凄くたくさんのことを考えたんだと思います。愛犬ががんだと分かった時、安楽死という選択になった時、そして愛犬の死の瞬間を目にした時…。
幼いながらこうして愛犬の死を受け入れて、寿命に対してこのような考えに至れるという事はとても立派だと思います。

大人も子供に教えられる事が多々あるなあ…と日々感じております。子供の純粋なものの考え方にハッとさせられたり、本当に子供ってすごいですよね。